舞台「椅子と人」
長文、ほぼ感想?と言えるかわからない駄文ですが。
はたして、どこまでを思い出してかけるかわかりませんが。
事前にセンシティブだということを公式もだし、演者も言うもので。
推しである関くんがこれの前に出たものもそれなりにセンシティブだったように思う。
そして、その舞台を観てかなり経ってから、ドロドロした自分の感情との激しい戦いがあったんやて。
今回、プレミアムチケット取ってからも悩みに悩むものの、なんか安達さんの世界なら大丈夫じゃねという何となくの自信があった。
で、一般席足した。
これは正解だったと後で思いました。
アイドルオタよりも吉本の芸人オタが長いのもあるし、好きだったコンビがくすぶってた頃に頂点のほうにいたカナリアはネタとかまぁ嫌いやなかったからね。
で、ドキドキしながら一回目。
終わった瞬間に「大丈夫やん」と呟く私(笑)
二回目は最前が確定してたから、ほっとした。
前回の東京マハロのが、センシティブではなかったけど、後でずどーんときた、これは内容そのものというよりも、私のドロドロとした感情を昇華出来なくてだけど。
今回のは17才の安達少年が客席で観てたら腹抱えて笑えるやつ、ほんまそのとおり。
確かにある競技を通して、挫折や失敗を乗り越えてくって話で、どちらかというと確かにセンシティブだとは思うけど、今もスッキリした感が半端ない。
堺(過去)さんの競技のシーンでゲットアップルーシーが流れた時にはなんか「やられたー」となって、頭の中ぐるぐる🌀しまくる。
全日本の時の近藤さんの競技のシーンはもう一回見たい、マジで動画出してとなりました。
さすが、クリーンなヤツやなーとは思いましたが、あの振付は誰が?とはなりました。
Xにも書いたのですが、今回の推しの衣装、特に競技用のが良すぎた。
思わず、特典会の安達さん買って、衣装のことを聞いたわ。
「あれは俺が。」と言ってたので、感謝をお伝えしまして💦
アイドル的に売られてたころの話も少ししたよ。
誰を見に行ってたかは言わず(♾️というかシアDで燻ってたの、元推し)に、baseとかルミネ、神保町あたりには出没してた話をしてきましたがね。
で、内容にもうすこし触れるかな。
まず日替わりゲストのヒロイン紀子さんの使い方がある意味秀逸というか。
私はサクラグちゃんの二人で、みれいちゃんとあのんちゃん、それぞれの良さが出てて楽しかった。
みれいちゃんはしっかりもので見てて安心感抜群。
あのんちゃんはそこで歌うの?ってなった。可愛かった。
同じ役なんだけど、こうも違うんやなと感心したわ。
それよりも、キャストが全員凄かった。
堺さんは現在と過去で二人。
過去さん、今だから良いけど、一番推しだった頃にこれ来たら受け入れられなかったかもなとは思う。
現在さんのやさぐれ具合が良すぎた。
ビビるほどピッタリな役だったなー。
あのカップルも一部と二部で進化してたから、きっと千秋楽は凄かったに違いない。
近藤くんを睨むとこ、好きだったな。
米ちゃんがやってた守くん、一回目見た時に、セリフの多さにビビる。
でも、一番まともだったのは…守くんだったかもしれない(笑)
ちょうど二回目の時の席が上手で米ちゃんがいる側だったこともあって、待機してる時に笑い堪えてるのが可愛かった。
そして、衣装が濃い色のスーツなのがまたよかった。
あの守くんが重要なファクターなとこもあったからね。
へちまのくだりも面白かった。
一番好きだったのは、花嫁を取り合うシーン。
それの下手で安達さんとゆひさんがチャチャいれるとこあるんだけど。
安達さんが笑い堪えて後ろ向いてゆひさんに助けを求めてるのかな?的なとこがめちゃほっこりした。
なんかゆひさんと安達さん、似てきてるんよね。雰囲気かな?二人のシーンがしっくりくるというか。
多分、持ってる気質みたいもんがすごく似てるんやと思う。
まぁ、安達さんは昔のしか知らない(笑)
あと、最初に書いた、ゲットアップルーシーのあの場面。
ああ、ゆひさんの良さ大爆発だったのよ。
一番個性的な役で、可愛すぎる堺(過去)役だったわけで。
なんで、腕?
なんで、その喋り方?
上手く帽子ぶつけるなー。
となっていた。
安達さんの脚本は、元推しの鉄平さんが織りなす玩具箱の世界とはまた違う玩具箱の世界が見えて、楽しかったな。
そして、記録代わりに見た直後の実家で書いたXのALTを一部載せときます。
関くんが演じた役は当て振りかと思うほど、生意気で高飛車で自信満々な王子様キャラ。
何度か人と対峙するとこがあったんだけど、そこの表情がえぐいほどかっこいいとなった。
私は多分この人のことが好きすぎるのはこの部分やなとさえ思う。
アイドル、これやっていいの?とさえ思う(笑)
笑顔は可愛いし、今回のキャラが女と子供にウケのいい、クリーンなものというものだったんだけど、そこは当たり前なくらい普通なんやて(いい意味で)
世間の人もそう思うんやろなー。
でも、内側に秘めた?秘めてないか、ダークな部分が心、鷲掴みでした。
あの根性悪そうなキャラは最高に好き。
この人なら何股されても許せる、出来ればその中の片隅にいたいとさえ思うリアコバカ。
ただでさえ、癖強いメンバーに埋もれることなく演じる関くんを推してて良かったと思いましたし。
こっちのセンシティブさは好きだったし、見た後に楽しかった!と言えるものでした。
多分、マハロの時みたいに、後でずどーんとくるタイプやなくてよかったな。
私は中二男子レベルのセンシティブをめちゃくちゃ楽しめるんだわとなって頭抱えたけど、清々しいくらい爽やかな後味でした。
そう言えば、カナリアもシュガーライフもネタは嫌いじゃなかったよなーと思い返してる、実家の朝。
実家にあったbaseの時のグッズみたり、♾️とかのグッズも少しこっちに置いてあるねん。
安達さんがアイドルのような時代、確かにかっこよかったですが、今の方が好きかもな。
今でも、安達さんファンは怖いのかな?(笑)
そして、私がBOYS AND MENにどハマるきっかけとなった勇翔さん。
今回の勇翔さんのキャラが凄すぎて、最推しだった頃だと受け入れ出来ひんかったよなと思う。
この人のあのシーンのせいで、帰り道は某曲が頭をぐるぐる🌀したよ。
ただ、この人も癖強かったと思い返す😆
今は安達さんとええコンビやなとさえ思う。
最後のほうの下手で安達さんと並んで出てるとこが好き。
きっとマニアックだけど、あれが好き。
そして、後日談。
ここには書きませんが、意外な副産物をゲットしたよ。
推しからまさかの…、いまだに噛み締めてニヤニヤしちゃうある出来事がありました。
ここまで長いのは推しは読まないであろうが、書いとく。
多分、今の推しにハマるずっと前、それこそ昔に今の状況で再会してたら、好きになってたかもしれん。
元推しの鉄平さんくらいの時ならば、可能性はないことはないがね、そして、昔、見かけた怖い?お姉様方がいなけりゃなー(笑)
今は単推し上等、リアコで。
全然タイプが違う人を推してる自覚ある。
推しには今も好きなとこはアホほど言えるが、どうして好きになったかと言われるとわからんくらいに突然堕ちたから。
多分、少しイカれた厄介(かもしれない)オタって自覚あるくらい、ペペロンチーノすら愛せるくらいのバカオタなんだよ!
大好きだったゆひさんや米ちゃんにも行かず、ただ、衣装のことを聞きたかったのと(集合写真撮れる)金額的なことと久々すぎるけど(ゆひさんよりは)この人なら話せるとわかってたから、まぁ、色々相まって行っただけじゃ。
昔を知る友達にツーショ見せて、爆笑されたけどね。
「なんで?」って!(笑)
後日、推しに初めて◯◯された。
びっくりしたけど、少し嬉しかったんだよねー。
今まで、一度もなかったし。
どうにかして◯◯させようした私に
「なんでそんなこと言うの?好きな人が悲しむと思わないの?」と説教された人なんで(笑)
単推しになってもうて、多分推しにもそう認識されてると思ってたから意外やったわ。
えっと、そう簡単にバレる浮気はしないよ。
出来んくらいに溺れた自覚あるねん。
スマホのケースも待受もカバンも手帳もみんなみんな推し入りなんよ。
苦手だった白、少しは克服できたかとなくらい。
家族がママを取り合う?ライバルやと思ってるくらい。
そして、来年を迎えるのが死ぬほど不安で怖いくらいに。
そんな人が今さら他に行けるわけねーよ!多分ね。
私が好きなのは推し、ただ一人です。
結婚、(来世で)出来るならしたいとは思うくらいに。
今世、ほんまにあれなら、そのポジションは譲らないくらい。
この人の演じる役も全部愛せるくらいに、この人そのものも、大好き。
ほんま、リアコバカを再認識したわ。
センシティブを厭わないから、もっといろんなことをやってね。
ってか、センシティブも似合うアイドルってどないやねん。
巻き込まれアイドル、最強やな。
そして、推しがお笑いをやる羽目になった時計のライブの感想文に続く。
最後に集合写真の推しを載せとく。
好き、マジ王子。
この王子のためだけに生きたいと思うほどに。

シアター納めの日
最後だと思い、これを書いてます。
シアターの閉館前、一足お先に登山おさめてまいりました。
本当ならば、今日のオルスタのシャニライがラストだったはずですが、行けなくなりまして。
初めてのシアターがいつか、思い出せなくて。
元一期オタだから、🖖🐤のどちらかのイベかなとは思う。
娘のシアターデビューはでら金かな。
でも、思い出は本当に色々ある。
最後の登山は最前で締めたよ。
最前列へ(🐤ソロバージョン)が頭を駆け巡ったよ。
🐤バイベの最前列の時にギター弾いてるぽんさんが出てなかったら、ここまで🐰ハマることはなかったからね…。
実はあの場所、同じだったんじゃね?ってなりました(笑)
🐰との最初のシアターはおそらく親子ライブかな。
親子と🐰でチェキ撮ったもん(笑)
まあ、その頃はこんなに痛いヤツが出来上がるなんて誰も想像してない、おそらく自分も。
で、想い出に残るシアターライブを必死に思い出してみた。
🖖ボイワの思い出が強いな。
シアターの思い出あんまりないねん。
🐤バイベでのBMKとのゴリサバを今日思い返した。
あの頃のままだったら、もしかしたら、巡り巡って🐰ハマることは…なかっただろうな。
🌾歌声は何回聴いてもきゅんとなる。
歌声に癒されるのはよっちゃんとこめちゃんやなと思う。
🐰色々あったからなー。
NDPならせきたいちソロラにワークショップとセキトとかってすらすら出るけど、シアターだとどうだろう。
🐰バイベはどれも思い出あるよなー。
娘が今でも🐰バイベの話をたまにするくらい、楽しかったんやと思う。
大人ライブみたいのをライブハウスとかで見たいかも。
ゆるゆるなイベントとか動画特典会とか、なくなるだろうイベントの多さに悲しくなる。
色んなところのクローズを体験した中でここまで心痛むことはないわ…。baseの時も神保町の時もシアDやうめだの時もここまでの感傷的なことはなかった。
もう、こうやって五階まで登ったり降りたりしなくていいんやなとは思う。
夏の暑い階段で開場を待つこともないし、一日二往復とかの苦行もなくなる。
でも、私にとっては大事な現場だったのは事実で。
今時点のシアターライブのベスト3は
誠のクリスマスライブ、関バイベ(名探偵)、大人ライブ。
毎日変わってるけど(笑)
ほんま色々あったな。何度もいうけど。
たくさんのオタとも顔見知りになったし、今日、少し早めに着いたからと並びに行ったら、前回と似たようなメンバーで笑ったわ(笑)
色々話したし、終わった後のごはんも、楽しかったなー。
今ほどは大須行かなくなるかもだけど、道に迷わない程度にはなったし、ぶりこに再び行けたし、大好きな店がいっぱい出来たし、パルコも迷わずいけるし、万松寺駐車場にはマジでお世話になったなー。
今までありがとう、BMシアター。

舞台「明日泣けない女、昨日甘えた男」
勝くんのファンクラブで先行発売するとなった時にキャスト一覧に推しの名前を見つけて、私にお祝いの連絡をくれたのが、つい最近のことに思えるのだよ。
(しばらくは加筆します。)
今回色々あって、千穐楽だけ。
というわけで。
今回は感情の赴くままに。
駄文だわ、いつも以上の。
長いですが…三千くらいの。
産みの苦しみ、産めぬ苦しみ。
テーマがあれやし、覚悟はしてた。
先に見てた仲良しな同担の方々に「たけちゃんは(推しのことを見て)病むかも」と心配された。
最初、アヴェマリアを歌うシーンで、育美ママがめちゃ綺麗で神々しいと思いました。
女優さんやし、綺麗は当たり前かとは思ったけど。
育美ママ、マリア様じゃね?と思いましたが、そうではなかった(笑)
結果、推しに対しては病むことなく。
演技してる推し、かっこいい。
で、済んだ!
推しの演技、マジ良かったのよ。
ああいう「陰」背負った役がもう似合いすぎて、これだよ、これ見たかったんだよ!ってなった。
だから、切り離せたんだよ。
まぁ、それがいけなかったんだけど。
両親プラス桃子さんと対峙するシーンは一回やったから耐えられたなとは思うけどね。
なんか思春期のモヤモヤを端的に表すシーンだったなとも思う。
お見事、とさえ思ってしまったから。
ただ、今、私が病んでるとすれば。
自分が推しに対して思わぬ形で湧き上がるドロドロとした黒い感情に耐えられなくて、かもしれない。
推しにはこれを書く前に一度メンションしたのよね。
『桃子さんが羨ましいと思った。その時点でもう完敗。』
意味わかんないかもなと思いながら、送った文章の一部なんだけど。
元基に、あんなに一途に思われる桃子さんが羨ましいってなった。
それもなー、その後の一瞬、ほんの刹那だけど、元基やなかったんよね。
意味わかる?
元基に対してやなくて、推しに対しての感情やったわけだよ。
その時点で、私の中ではゲームオーバーで、完敗だった。
現実に逃げたんだから。
もし、現実にここまで一途にピュアで真っ直ぐな気持ちを持って元基に思われたらどうする?っていう気持ちが生まれて。
それが派生して、巡り巡って、推しにそこまで思われたいんかい?からの、そうなりたいんかい?ってなったんだよね。
、、そして、そうなりたくない…ことはないかもと…思った時点で負けだよ、KOだよとね。
私が推しに対して持ってる感情が重めなのは仲良しな方は知ってると思う。
でも、それは現実からかなり逸脱した先に成り立つものなんだよね。
めちゃくちゃ「聖なる」もので。
浮気でもないし、推しが尊い、つまり信仰心のようなものだと思ってたのだよ。
でもね、今回の舞台はその私の聖なるものは聖なるものの着ぐるみを着てるだけの、中身はスーパードロドロなもんってなった。
空虚な自分の心を「何かしら」で埋めたい、ただのバカ。
一人の帰り道でそのドロドロはさらに進化を続けてる。
それは今も変容をしながらも、私を病む。
という曲をなぜか欲した私はそれを聴きながら、自分が持つ感情が「聖なる」ものからはかけ離れた、ヘドロを無理矢理固めたもんやでっていうダメ押しされたんやなって。
ヘドロ…この言葉はちょっと違った角度からも刺されたのだよ。
ヘドロは最終的に元推しを思い出すトリガーの一つなのよね…。
「お前は人に甘えるの下手やな。」とさえ言われた、その元推しに。
そして、数少ない、少し強引に私を甘えさせてくれた元推し。
そうでなくても、シアターサンモールに行くと思い出すんよ…この元推しのことをね。
そして、千穐楽が終わっても、今だに引き摺るヘドロのような感情が幾重にも私を苦しめてくる。
ありえないと思っていた感情にここまで苦しむとは。
リアコではないと思う。
特別になりたいわけじゃないし、独り占めしたいわけじゃない。
推しへの想いが特別で「ある」ようにいさせてほしいのだよ。
意味わからんよね。
私が単推しになったのは、気づいたら「そうなってる」だった。
他に好きかなと思う人を見ても、推しほど心揺さぶられなくなって。
万が一の時の保険だからと思って、二推しを探したけど、それは徒労に終わる。
色んなジャンル行ったけどねー、あかんかった。
推し以外には推せないわと引きずられるように戻るの繰り返しで。
笑っちゃうほど一途のレールに乗せられた(笑)
さらに推しは一途なほうがいいと宣うからなぁ💦
今回の舞台、個人的に背負ってしまったヘドロを除去できひん。
好きすぎると推し本人に言わせてまうくらいに、なんだからしゃあない。
そして、今回舞台では鈴子に感情をもってかれそうになった。
なんか「わかる」なんだよな、実は。
今も都会じゃないけど、今よりもずっと田舎に住んでたことがある。
だから、心の隙間を埋めたいんかなと思った。
自分もやったから。
依存症、テーマやったけど。
誰もが依存症、誰もが依存症という言葉で偽善者になる。
そして、毛色が違う人を受け入れられない「田舎」特有のものがあって。
結末として、誰もが幸せじゃないんだもん。
鈴子も、鈴子を切り捨てた両親も、悩みながら鈴子との関係を続けた藤原も、みんな。
偽善者で田舎特有の偏見に満ち溢れた世界でさ。
それは高校生の元基すら、偽善者だろうと思わせるんだもん。
もしかしたら、小平井だけはこの舞台の良心やったかもなって思う。
後味の悪いもんやった。
そして、単なる観客の一人だった私は楔をガンガン撃ち込まれて。
今も舞台の亡霊が離れてくれなくて、礼儀の正しい若い子見たら「もしかして、小平井くんいる?」とかなるし。
パパの撮る息子の写真に心撃ち抜かれたし。
ねえ、推しは私と◯◯◯◯な関係になれる?
絶対聞けないわ。
私は推しに特別だと思われたいわけじゃない、推しを特別に好きでいたいのだよ。
これは変わらない。
来世は飽きるまで一緒にいようよ。
今世は…まぁ、いいよ。
今、もう一度舞台観る?ってなったら、無理だなー。
ここまで心が激しく拒絶するのは、初めて。
でも、舞台の先は見たいなと少し思う。
鈴子ちゃん、吹っ切っていて。
藤原はそれを待っててあげて、受け取めてくれへんかな。
元基の両親はあのままであってくれ。
育美ママ、すき。
鈴子ちゃんのことをあんなにすっと切っちゃう鈴子パパ怖いわ。
鈴子ちゃんと今の両親がわかりあうことはあってほしくない。
田舎であんな年の離れた兄弟無理やて。
ほんま、鈴子には幸せな未来がありますように。
最後に元基のことを少し書くわ。
高校生の役って聞いて、そっかまだやれるよなー、カルドラマでもやってたし。
カルドラマのは感じのいいキャラで大好きチャラいやつ✨
でも、この舞台の元基、他の方々と同じように癖あるよなー。
桃子さんのこと、ほんまはどう思ってたんやろ。
桃子さんは一回でいいやってことやんとか色々考える。
だからキツかったわ、今となっては。
元基と推しが切り離せたからこそ産まれた心のドロドロのヘドロと戦ってくか共存するかわからないですが。
私はどんな状況でも、推しが唯一無二であることは変わらないと強く思う。
もう少しヘドロの塊をせめてまろやかに。
したいとは思う。
元に戻りたいなと思うよ。
誰がドロドロしたもんに気づきたいと思う?
気づかなくて良いなら気づかぬまま。
それが幸せだったのかもしれません。
気付かせるほど、心が拒絶するほどに。
舞台の影響を受けまくった、ある意味「良作」に出会えたこと、そして、推しがその中に生きてくれたことに感謝しかない。
【アドカレ】新曲キミジェニックリリース日
とうとう、新曲のリリース日をむかえました。
行くつもりなかったリリース日。
本当は次の日にするはずやった。
それが何故か条件が整って8時半には向かうことになるという(笑)
とはいえ、着いたのは10時。
物販は予想どおりの長蛇の列。
もちろん、整番は3桁で。
200番少し手前のもあるくらいで。
優先エリアに入るのはやめた。そして、二部のトークショーは行かないことも考えてトーク券のみにする。
今回の目標としていくつか考えてて。
撮りたいポーズ以外は買わない。
伝えたいことはちゃんと伝える。
基本はピンショ。
あと、期間中に一度は他のメンバーも行く。
これは今回の曲がリリースされると聞いた時に、私が行けるとこはなるべく行くというのは最後のリリイベにするかなと。
11月に少し色々とあって、決めたことの一つはこれでした。
思ったよりは早かったけど、楽曲が好きなものだったから、正解やったなー。
だから、このリリイベ期間が終わったら、推しにも会うのをちょっと減らそうかなと思ってる。
そして、それに慣れる。
私が推しと逢えない期間に決めたのはこれだったの。
全く行かなくなるというわけではなくて、執着を手放すというか…私は推しが好きすぎるという状況から脱却せざるを得なくなってて。
なんのこっちゃってことですが。
何もかもを満遍なくこなすのは無理だなと思うことがいくつもあって。
他のオタよりも、少し制約も多いし、細客ってのもある。
要は『仕事がなぜか忙しい』なのだよ。
多分、そうでなくても来月はいっぱいいっぱいや😭
そして、今までやったら推しにも言えたけど、推しには愚痴は言えない。
もう、言えないのだよ。
というわけで、リリース日最初の写真を一枚貼るね。

新しい幟が出来てたよ。
今回のアー写、よきよき。
特に推し。
今回の衣装、めちゃくちゃ良いのだ。
あれをないバージョンにしてくれた衣装担当さんに感謝しかないわ。
いつか後ろも撮らせてくれないかな?
あと、色の組み合わせも良い。
推しの、良すぎる。
ほんま、新郎衣装!!
ってか、あれ、正式名何?(笑)
そして、リリース日最初の回は
無敵のOne Way Road
スタートで。
感慨無量。
2階にいた私たちを置いていかないメンバーには感謝しかなかったです。
バースデーライブ
https://vt.tiktok.com/ZS6825GMD/
こんなん作りました(笑)
約束というか、この前、ちょっと動画頑張れって言われてすなおにやるので。
寝落ちからの覚醒からの今。
バイベの準備は出来てない。
間に合うかわからないのをひたすら頑張るやつ。
ただね、仕事が忙しくて、残業なくてもかなりハードなのにさ、何やってんねんって思います。
さて、また書くね。
ねるー!
舞台『カラダイドリーム2』を見て、残そうと思った散文。2
長くなりそうだから、本編のことは分ける。
舞台が終わった後にラジオ出た時。
推しが、やっていた役がかっこいいと言われたから、少し路線変更しようかなと言ってましたね。
そこは違うわ!といいきれない気持ちがあります。
だって、私も彼にあの役は好きと伝えた一人だからね。
役を演じてくれてありがとうとさえ。
それは、推しが演じる(異世界転生後の)Qという役。
元アイドルで今はニート?
元アイドルが一緒に暮らすくらみ荘の住人。
チャラい平成男子で、デートでごはんを食べさせてもらう人。
飲む打つ買うを余裕でやってそうな感じの。
だが、このチャラいやつがまぁかっこいいんだわ。
てか、似合う。似合いすぎてる。
もうね、出てきた瞬間にやられた!となりました…。
先に見た友達に言われてたの。
「竹ちゃんに関のあのビジュアルは多分ぶっ刺さる。」と。
その友達に言いたい。
ぶっ刺さって、忘れられなくて、大変ですと。
言うけど、別に飲む打つ買う的な人が好みではないです💦
一応、好きなタイプは濃い色のスーツを着こなすしごできで、趣味の合う、常識ある束縛しすぎない、私でもいいと言う器の広い人なんですが(笑)
Qはとにかくチャラい人で、ギャンブルやるわ、デートはごはん目当て、性格悪い?でも、仲間を大切にする人。
そして、何かを抱えてる、少し陰のある人なんだよね。
感情移入出来んかった、好きすぎて。
千秋楽も行けないことはなかったのになーとかいっぱい考えちゃった。
それを言えば、Xにも書いたけど、王様はキャラというよりも演技の運びが好みで好きだった。
推しが寺兄と呼ぶ、普段はメンバーみんなのお兄ちゃん的な存在なんですが、悪の首謀者的である意味、諒河さんとも違うけど、最大に敵役な役割で、この人の演技、好きだ…となりました。
敵役の役者さんの演技にハマるのは某子供番組のワルジャルとかワル丸というキャラがいて…まぁ、過去にもあったのだよ。
ここまでのロスは経験がないわ。
氷室(演出もやる、大好きな俳優さんが舞台でやった役名)もやばかったけど、それ以上の引き摺り具合。
Qの衣装着た推しの画像があがるたびにきゃあと叫びそうになる。
どのアングルも好きだけど、少し斜めが最高やねん。
マジ、カッケー!!!!!
となってます。が、言葉にしても三分の一も伝わらんなとも😆
ラップバトルのシーンはもう一度見たいと最大級に思う場面。
個人的にはあの声と滑舌を持ってラップやるの、元々合ってる(てか、天性の部分がえぐい)と思ってるし、違和感なさすぎる。
アイドルらしい可愛げのあるラップはやらないでほしいとさえ思う、かっこよさと治安の悪いの(この表現で伝わるかわからんけど)追求して!となる。
個人的にはなかぽんのラップはいいと思った。おそらくヒプマイで揉まれてるからだなと思うとこもある、ありがとう推し(この推しは演出の豪くんのこと。あのひと、私の理想の皇子やねん。皇子の歌う曲のラップパートの洋平さんのラップも好み。)
太一くんとかけんけん、ひろぱんは少し違うんよな、個人的には。
綺麗すぎるんやな。
関くんのラップ、チャラさ引き立つ(笑)
REDZONEは彼の真骨頂かなとさえ思うのよね。
で、ロスが酷くて、スマホの待受をQにしたりしてる。
アンケートにスピンオフ希望したけど、ひとえにQにもう一度逢いたいのだ。
舞台『カラダイドリーム2』を見て、残そうと思った散文。
舞台を見てしばらくして、幼少の時に見たBOYSTIMEのことを思い出してた。
大好きな藤井くんや水玉のケンさんが出てたの。
多分、千秋楽だったと思う。
私は幼少の頃から見たいコンサートはおかん経由でチケットをお願いするという不思議なパターンで行ってた。
これもそう。
この時は私一人で見てた。
中学生あたりから、会場までおかんに送ってもらって、一人で中に入って、パンフとか買って、一人で見るパターンが基本だった。
これ、ほんまに凄かったんよ。
今でもウルフルズ聴くくらい好きだし、藤井くんやケンさんのことも好きだなーとは思う。
それからも色んな人の舞台を見に行ったのですが、初めての経験をしました。
久々、東京に舞台を見に。
チケットは千秋楽は外したけど、その前日のは取れた。
ありえんくらい後ろの端やったけど。
内容が、異世界転生?というのを聞いて、実は舞台の異世界転生苦手な私はなおさら悩み出した。
それでも、もうしばらく上京しないと覚悟を持って、何日か前に行くと決める。
今回、違う日だったはずの所属クワイアの東京レッスンが何故か同じ日に変更になって、行けるとなったのもあるのだよ。
まずは東京行くならと決めてた神社参拝。
ここの神社のご利益すごかったので、今回はお礼参りと是非にと思ったものを。
種類があって悩みましたが、強運にご利益のある白いのを選ぶ…予算ちょうどだった。
やっぱ東京だし白よねとなった(笑)
途中にあったおにぎり屋さんのだしの効いたむすびが美味しかった!
お昼ご飯は恵比寿に行くつもりが色々あって劇場近くのお店。
ここの〆のラーメン美味しかったのよね。
で、劇場行って、色んな知り合いと会ってお話ししたり、会場入ってグッズを予算超えて買ったり(笑)
久々に逢うスタッフさんに嬉しすぎて話しかけてまったり、色々あったよね。
で、座席に向かおうと劇場の中に入った時。
あれ?となった…。
隣には同担の仲良し、斜め後ろにも友達、周りにもちらほら知ってる人のいる、笑える席だった!
あぁ、これも運命やん!ってなった。
内容は異世界転生ものでも、すんなりと受け入れられるものでした。
津村さん書いた台本でも、さすがに今回はあかんかなと思ったけど、そうでもなくて。
七月の舞台と同じで本人役もあるんですが、異世界転生では別の役をやるわけです。
もちろん、同じ役もひともいるのですが。
今回、初めての経験とは。
「ロス」なのだよ。
今まで本当に色々見ましたが、もう一回見たかったというより、とある役をもう一度見たい衝動に駆られまくるという。